iPhone 6 Plusは、バッテリーの容量が2900mAhを越える、今までのiPhoneの中で最も大きいサイズのバッテリーを持っています。
「iPhone 6」と「iPhone 6 Plus」、iFixitが分解–バッテリ容量などを確認 – CNET Japan
使用可能な時間も公称では、インターネット利用時で最大12時間となっています。
画像提供元:Apple
本当にこれぐらい持つのかどうか試してみました。
ぼくの1日のiPhoneの使い方をザクっと挙げていきます。
使い方、アプリ | 時間 |
---|---|
ネット | 1時間 |
Reederやニュースアプリ | 30分 |
Kindle | 1時間 |
20分 | |
電話 | 20分 |
LINE | 10分 |
ブログを書く | 30分 |
iPadとテザリング | 30分 |
テザリングのスイッチ | いれっぱなし |
これぐらいの使い方をすることが多いです。
iPhone5sでは、大体この使い方をすると昼過ぎには40%を切っていたりするので必ず午前中に100%近くまで再度充電するようにしていました。
さて、iPhone 6 Plusのバッテリーには期待しているので充電なしでどこまで出来るかを楽しみに試してみました。
朝のうちに、Reederで記事を読んだりニュースチェックしたりiOS8に対応しているアプリを試してみたりして、12時ぐらいに確認したところ80%ぐらいでした。
休憩しながら、kindleで本を読んだり、調べ物をしたりしていたところATOKが出ていることを知ったので購入して試したりもしました。ATOKで文字を打つのが楽しくなり、ATOKのことについての記事をそのまま書いたりもしました。
あとは、移動時間中に触り続けていたのでいつもより若干ヘビーに使ったような実感があります。
18:00ごろには、20%を切っていたので充電したい衝動に駆られましたが我慢しそのまま続行。
JUMPのアプリが出ていることを知ってダウンロードして、読んでいました。
そして、20:00ぐらいに、バッテリー残量5%の表示からディスプレイが消えてシャットダウン。
ここで、終わりとなりました。
相当アグレッシブに使ったけど、よく頑張ったと思います。
今日一日の使っている時間や内容を考えるとiPhone5sの2倍ぐらいは持つようなイメージでしたが、少なく見積もっても1.5倍ぐらいは余裕で持ちます。
1年程度使い続けたデバイスのバッテリーと比べることに、それほど意味はないかもしれませんがバッテリーの持ちは間違いなく良くなっています。
この様子であれば、午前中に再度充電できればモバイルバッテリーは不要かもしれません。
軽いものを一つ買って持っておこうかなぁ。